仙台街探(まちたん)プラス

仙台のグルメ・カフェ・イベント・etc・街の話題を紹介。プラス岩手、山形、福島の街ネタも。

本町 居酒屋「ニュー氏の木」で日本酒三昧

日本酒好きが集まる「待つ飲み会」、年3~4回集まって、美味しい日本酒と和やかな時間を求めて集まります 今回は、「氏の木」グループの本町の居酒屋「ニュー氏の木」です

以前は、たしか居酒屋「黒川」として通好みの居酒屋だった場所です

少々高めですが、日本酒飲み放題7000円のコース 突き出しから始まります

”氏の木”と書いて”しのぎ”と読みますゾクゾクしそうな日本酒のメニュー、楽しみです 

「綿屋」の夏綿

となりは山形の「くどき上手」

ビッグしゅうまい

当店名物のアジフライです「乾坤一 氏の木」オリジナルバージョン少々硬めのアジフライの骨も、是非賞味したいところです

メンチカツもソースがピッタリ奈良「みむろ杉」 西日本の酒は、飲みやすいと皆さんの意見

出ました青森「田酒」

やはり日本酒には漬物はマル必ですね

北海道「千歳鶴 夏ひぐま」 イラストがいい

出し巻き

高知「南」

海苔巻き

味噌汁

揚げ物料理が目立ちますが、名物がアジフライです、これ目当てにやってくる客もいるほどで、なぜか日本酒も進みました 冷蔵庫には日本酒がずらり並びます

日本酒にうるさいメンバーが集まり、毎回場所を変えて、飲み屋街を彷徨っていますが、こちらの「ニュー氏の木」さんの日本酒メニューにすっかりはまったようです

次回の「待つ飲み会」は、11月を予定、さてどこにいきましょうか。

本町 居酒屋「ニュー氏の木」

青葉区本町 

 

 

スパイシーカレーを探せ! 隠れカフェ「ル・オー・ルージュ」でカレー三昧④

晩翠通り沿い、とあるマンションの1F奥、隠れカフェ「ル・オー・ルージュ」で久方ぶりのランチです カレーのバリエーションがいろいろ、スパイシーで、いまどきなんと珈琲が付いて”600円”です 最近何度かお邪魔しましたので、まとめてご報告します

こんな付け出しもあったりカニも付いてきたり野菜がきっちりワンプレートに入っているのがうれしいです

美味しいドリップ珈琲とスウィーツフルーツもこの日はすももがついていて、冗談で「食べた後の種から芽がでて育つんですかね」と話すとカウンターのお客さん、ママさん、お客さん一同から「是非栽培して報告してください」と”えっ” 戻ってこの話を社内にすると、タネからの育て方を検索アドバイスいただいたり、思わぬ展開に😅 

常連の仲間入りをしてほぼ1年、タネからほんとうに育つのか、皆さんに報告できれば・・。もっと親しくなれそうな隠れカフェ「ル・オー・ルージュ」です

 

 

 

 

新造護衛艦「なとり」が仙台港で初公開

「もがみ」型護衛艦の9番艦、「なとり」が仙台港で初公開というので、イオン多賀城からバスに乗り、高松ふ頭にやってきました

手前が「なとり」で右側が「むらさめ」です 30年ほど前に建造された「むらさめ」と比較すると、その違いが一目瞭然です

詳細はわかりませんが、レーダーに捕捉されにくいように突起物がすくないというか、つるんとしていて従来の船という感じがしませんね さあ、乗船です ブリッジがとても小さい、説明書によれば、船体はコンパクトに、ステルス形状になっているほか、乗組員も90名と省人化されています大きな大砲も一本、記念撮影の場所に右側の「むらさめ」のブリッジと比較すると、技術の進歩を感ぜざるを得ませんいかにも艦橋然とした「むらさめ」艦内の撮影がOKなのは、ヘリ格納庫だけです (新造艦ですから)護衛艦「なとり」、仙台市の隣、名取市を流れる名取川に由来、海上自衛隊でははじめてだそうです ロゴマークは 艦内公募で、名取川河口の黒松「あんどん松」をモチーフにしたとのこと かつて漁業に出た人々を港に導くため、松に行燈を灯したことが由来とか護衛艦「なとり」のニックネームも人々を安全に導くという意味合いから

「GUIDING LIGHT(ガイディングライト)」となりました艦の長さの1/4ほどがヘリ甲板になります 後方から2隻のヘリ格納庫を比較しますこういう2隻の展示公開というのも比較できて面白いものです2日間、あいにくの天気模様でしたが、老若男女、マニアの方が当然多いですが、子供ずれが意外と多かった印象です新造された護衛艦「なとり」、四方を海に囲まれた日本、これからどんな活躍をするのか、期待も大きいですね

 

 

 

青葉区大町 音楽酒場「Waltz」でモーニングおにぎり

朝出勤途中、都心の静かな公園を過ぎると、こちらの「Waltz」の前を通ります 店内広くはなさそうですが、7:30から営業しているので、さてどんなメニューがあるのか、ずっと気になっていました やっと2人で訪問ですこの格子戸も気になっていました、中はきれいな居酒屋風ですが、メニューが壁に貼ってあるわけではありませんカウンターと4人テーブル席×3、音楽酒場というので、以前は真ん中に演奏スペースがあったそうです。

朝から営業されていますが、昼もメニューは同じとのこと定食セットがあるのがうれしいですモーニングだとやや高めですが、ランチであれば、ドリンク付きで1000~1300円位ですので、リーズナブルかと・・。食後のドリンク(アイスコーヒーorアールグレイ)がサービスです以前、ベトナムからの留学生の発案で提供していた”フォー”が話題となり、当店の推しメニューのようです

次回は夜、是非フォーのセットをいただこうかといまから楽しみにしています

音楽酒場「Waltz」

仙台市青葉区大町1-4-14

022-796-8578

休(月)

 

山形県東根市「農haco(ノハコ)」でランチ

山形県東根市 自然食・農家レストランの農haco(ノハコ)にやってきました
絵に描いたような田畑や果樹園に囲まれた自然豊かな地域、
自家栽培の野菜や果物やお米のほかに近隣の農家さんの果物・野菜地域の特産品などで食事や飲み物、デザートを提供する母娘で切り盛りする産直・カフェのお店でした 
農hacoとは、家で作られた作物がたくさん詰まった箱(haco)の意味、
地域密着型の商店のような心がホッとできて安らげる人に寄り添える場所を目指していますとのことでした

カフェでもあり、産直売り場でもあります

派手さはないですが、何故かホットする場所です

メニューもランチからカフェ、ジェラードもありますが、シンプルかつリーズナブル

 

 

産直品コーナー

手作り菓子類

堅苦しくなく、運営している母娘の想いを感じる、そしてほっとするそんなカフェでした また機会があれば、是非寄りたい場所になりました

農haco(ハコ)

山形県東根市羽入

0237-53-0215

二口峡谷自然歩道を歩く ヤマビルに注意!

以前から気になっていた二口峡谷自然歩道を歩く機会があり、やっと参加することができました 熊対策として熊スプレーなども必要でしょうが、やっぱり大人数で行動するのが一番だと思います 10~20人の大人数だと歩く気配から熊の方から避けていきますよね

集合は、秋保温泉、秋保大滝のさらに先、二口林道の山形との県境手前、秋保ビジターセンターです、少し前にリニューアルされました 

林道二口線、ここから山形の山寺まで抜けることができますが、豪雨災害でしばし通行止めになり、現在途中の橋が修復中です

ビジターセンター内もきれいに整備され、展示物やエリアのパンフレット、施設を使ったイベントも開催されています

剥製の熊、やっぱりこの爪がヤバいですね~。

宮城と山形を結ぶ重要な街道だったことがうかがい知れます

さあ、しばし林道をすすみ、二口峡谷自然歩道の入り口へ向かいます

途中、山野草、山の木々に癒されますね

林道の北側には、大東岳の山々が連なります

左手に目をやると、川を渡る橋が見えます、ここからスタートです

右手小高い丘の上に、秋保二口キャンプ場があります こじんまりしていて、静かなキャンプ場です

「二口峡谷自然歩道」の看板が見えてきました

パンフレットにも出てくる先ほどの橋を渡り 二口峡谷自然歩道へ

川伝いに歩き、そこから登り、下りが始まります

きれいな川ですね

しばし登り、やや平たい場所で休憩、ここからさらに上級コースが分岐されています

ここでヤマビルについて説明があり、”足元注意しましょう”と、湿った枯れ葉の下に潜んでいて靴、靴下、ズボンから這い上がって血を吸いますとのこと

木の枝など上から降ってくるようなイメージですが、間違い 勉強になりました

川沿いの道を登ったり下ったりの連続です

これがヤマビルです 1~2cmから4~5cmまで伸びて進入してきます

目的の姉滝手前の休憩場所までもう少し

姉滝、休憩場所の橋

実は姉滝には、林道から降りていく道もあり、そこからもっと近くで滝みることができそうです しばし休憩、昼食はおにぎり派ですが、よく目にするのが、熱いお湯とカップラーメン派が増えているような、夏はともかく、早春や秋口は温かいものが欲しくなりますね~。

昼食のあとは、林道を下りながら、ビジターセンターにもどり、解散です この先、有名な磐司岩や二口湧水があり、そこまでは行けるとのことです

今回のイベントは、「太白山自然観察の森 自然観察センター」の主催で、以前から開催されるイベントには積極的に参加、とても感謝しています 熊の出没で、いろいろなイベントが縮小気味ですが、万全な対策のもと自然に触れ合う機会はとても大事なことと思います 是非継続してほしいものです

 

鈴木雅之40周年コンサートに行ってきました

ソロデビュー40周年、そして今年古希(70歳)となる鈴木雅之のコンサートに行ってきました 会場は昨年に引き続き仙台サンプラザホールです。

タイトルは

「masayuki suzuki taste of martini tour 2026 
Step 123 season2 "70 / 40th anniversary"」

ソロデビュー40周年と古稀(70歳)を記念する全国アニバーサリーツアーで、秋田から沖縄まで全国29都市37公演の予定、仙台開催は千葉県市川市についで2番目です

鈴木雅之のコンサートにくるのは1,2,3とこれで3回目です

古希とは思えないパワフルな歌声と軽妙なトークに会場は滅茶苦茶盛り上がります

”おしゃれな街仙台”を連発されると気恥ずかしい感じで会場内も笑いに包まれます

グッズ売り場も人だかり、階段上まで並びます

今回のビッグニュースは、実姉の鈴木聖美が加わったことでしょうね。

ソールフルなボーカルは他を圧倒する存在感を醸し出します

当然「ロンリーチャップリン」のデュエットに会場は総立ちです

鈴木雅之も言っていますが、「おねーちゃんの前だとただの弟です」と

鈴木雅之が今年70歳で私と同じ、鈴木聖美は、まもなく74歳、

圧巻の2時間半、22曲の熱唱に酔いしれます

会場に来た人々も同年代が多いかもしれませんが、帰り際みなさんニコニコと元気をもらった そんなコンサートでした

さあ、来年はどんなコンサートになるのか、楽しみです