日本酒好きが集まる「待つ飲み会」、年3~4回集まって、美味しい日本酒と和やかな時間を求めて集まります 今回は、「氏の木」グループの本町の居酒屋「ニュー氏の木」です
以前は、たしか居酒屋「黒川」として通好みの居酒屋だった場所です
少々高めですが、日本酒飲み放題7000円のコース 突き出しから始まります
”氏の木”と書いて”しのぎ”と読みます
ゾクゾクしそうな日本酒のメニュー、楽しみです

「綿屋」の夏綿

となりは山形の「くどき上手」

ビッグしゅうまい
当店名物のアジフライです
「乾坤一 氏の木」オリジナルバージョン
少々硬めのアジフライの骨も、是非賞味したいところです
メンチカツもソースがピッタリ
奈良「みむろ杉」 西日本の酒は、飲みやすいと皆さんの意見
出ました青森「田酒」
やはり日本酒には漬物はマル必ですね
北海道「千歳鶴 夏ひぐま」 イラストがいい

出し巻き
高知「南」

海苔巻き
味噌汁

揚げ物料理が目立ちますが、名物がアジフライです、これ目当てにやってくる客もいるほどで、なぜか日本酒も進みました 冷蔵庫には日本酒がずらり並びます

日本酒にうるさいメンバーが集まり、毎回場所を変えて、飲み屋街を彷徨っていますが、こちらの「ニュー氏の木」さんの日本酒メニューにすっかりはまったようです

次回の「待つ飲み会」は、11月を予定、さてどこにいきましょうか。
本町 居酒屋「ニュー氏の木」
青葉区本町
最近何度かお邪魔しましたので、まとめてご報告します
こんな付け出しもあったり
カニも付いてきたり
野菜がきっちりワンプレートに入っているのがうれしいです

美味しいドリップ珈琲とスウィーツ
フルーツも
この日はすももがついていて、冗談で「食べた後の種から芽がでて育つんですかね」と話すとカウンターのお客さん、ママさん、お客さん一同から「是非栽培して報告してください」と
詳細はわかりませんが、レーダーに捕捉されにくいように突起物がすくないというか、つるんとしていて従来の船という感じがしませんね
さあ、乗船です ブリッジがとても小さい、説明書によれば、船体はコンパクトに、ステルス形状になっているほか、乗組員も90名と省人化されています
大きな大砲も一本、記念撮影の場所に
右側の「むらさめ」のブリッジと比較すると、技術の進歩を感ぜざるを得ません
いかにも艦橋然とした「むらさめ」
艦内の撮影がOKなのは、ヘリ格納庫だけです (新造艦ですから)
護衛艦「なとり」、仙台市の隣、名取市を流れる名取川に由来、海上自衛隊でははじめてだそうです
ロゴマークは 艦内公募で、名取川河口の黒松「あんどん松」をモチーフにしたとのこと かつて漁業に出た人々を港に導くため、松に行燈を灯したことが由来とか
護衛艦「なとり」のニックネームも人々を安全に導くという意味合いから
艦の長さの1/4ほどがヘリ甲板になります 後方から2隻のヘリ格納庫を比較します
こういう2隻の展示公開というのも比較できて面白いものです
2日間、あいにくの天気模様でしたが、老若男女、マニアの方が当然多いですが、子供ずれが意外と多かった印象です
新造された護衛艦「なとり」、四方を海に囲まれた日本、これからどんな活躍をするのか、期待も大きいですね
この格子戸も気になっていました、中はきれいな居酒屋風ですが、メニューが壁に貼ってあるわけではありません
カウンターと4人テーブル席×3、音楽酒場というので、以前は真ん中に演奏スペースがあったそうです。
朝から営業されていますが、昼もメニューは同じとのこと
定食セットがあるのがうれしいです
モーニングだとやや高めですが、ランチであれば、ドリンク付きで1000~1300円位ですので、リーズナブルかと・・。
食後のドリンク(アイスコーヒーorアールグレイ)がサービスです
以前、ベトナムからの留学生の発案で提供していた”フォー”が話題となり、当店の推しメニューのようです

カフェでもあり、産直売り場でもあります
派手さはないですが、何故かホットする場所です
メニューもランチからカフェ、ジェラードもありますが、シンプルかつリーズナブル





集合は、秋保温泉、秋保大滝のさらに先、二口林道の山形との県境手前、秋保ビジターセンターです、少し前にリニューアルされました
林道二口線、ここから山形の山寺まで抜けることができますが、豪雨災害でしばし通行止めになり、現在途中の橋が修復中です
ビジターセンター内もきれいに整備され、展示物やエリアのパンフレット、施設を使ったイベントも開催されています
剥製の熊、やっぱりこの爪がヤバいですね~。
さあ、しばし林道をすすみ、二口峡谷自然歩道の入り口へ向かいます
途中、山野草、山の木々に癒されますね
林道の北側には、大東岳の山々が連なります
左手に目をやると、川を渡る橋が見えます、ここからスタートです
右手小高い丘の上に、秋保二口キャンプ場があります こじんまりしていて、静かなキャンプ場です
「二口峡谷自然歩道」の看板が見えてきました
パンフレットにも出てくる先ほどの橋を渡り 二口峡谷自然歩道へ
川伝いに歩き、そこから登り、下りが始まります
きれいな川ですね
しばし登り、やや平たい場所で休憩、ここからさらに上級コースが分岐されています
川沿いの道を登ったり下ったりの連続です

これが
目的の姉滝手前の休憩場所までもう少し

姉滝、休憩場所の橋
実は姉滝には、林道から降りていく道もあり、そこからもっと近くで滝みることができそうです しばし休憩、昼食はおにぎり派ですが、よく目にするのが、熱いお湯とカップラーメン派が増えているような、夏はともかく、早春や秋口は温かいものが欲しくなりますね~。
昼食のあとは、林道を下りながら、ビジターセンターにもどり、解散です この先、有名な磐司岩や二口湧水があり、そこまでは行けるとのことです


