仙台街探(まちたん)プラス

仙台のグルメ・カフェ・イベント・etc・街の話題を紹介。プラス岩手、山形、福島の街ネタも。

多賀城 JAZZカフェ「パラゴニアン」でジャズを満喫

以前から気になっていた仙台のお隣、多賀城市の住宅街の一角、JAZZカフェ「パラゴニアン」にやってきました

昼はカフェバー、夜はワインバーにもなります

こだわりは随所に、JBLの最高峰のスピーカーを揃え、オーナーが収集してきた7000枚のLPを気兼ねなく大音量で聞く本格的なJAZZ喫茶です。

収集したレコードを聴いてもらうための建物

パネルやグッズもきわめてさりげなくおしゃれです

珈琲一杯でこんな贅沢な時間を過ごせます

コースターもいいですね

ポストカードがカッコよくて数枚購入、パネルに入れて家の壁にかけています

前方と後方からJBLサウンドが響きます

仙台では、毎年9月に定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催され、首都圏からも多くのジャズファンが来仙されます ジャズ好きのみなさんには知る人ぞ知るお店でしょうが、是非、多賀城(観光地松島の手前)に足を延ばしてサウンドに浸るのもありかと。

JAZZカフェ「パラゴニアン」

多賀城市中央1-12-41

022-364-7788

 

 

 

 

 

 

居酒屋「つぼ八」で夕食です(ノンアルです)!

居酒屋ブームの折には、大変お世話になりました「つぼ八」、シニアになってしばらく遠ざかっていましたが、トラストシティにOPとのこと、さらに定食で夕食を出しているとのことで、どんなもんかと思いやってきました

現在、仙台の「つぼ八」のお店は、ここだけのようです 

居酒屋ですが、昼間にランチを提供するのはわかりますが、夜も定食を夕食で提供しています さてどんなもんでしょうか

店内は昨年暮れにOPしたばかりですので、いたってきれい

ほっけ焼きがとにかくでかい、同行者もびっくり

きむち鍋にハマりそうとのこと

とんかつもサクサク もちろんノンアルです

仙台市内、飲食店はほんとに競争が激しそうですので ジャンルを超えて居酒屋⇔定食屋のようにあらゆるお客さんの争奪戦に入っているようです。そういえば、以前ご紹介した「武屋食堂」も定食居酒屋のようなメニュー展開でした

手頃でおいしくボリュームもあったり、そして夕食も提供 新たな居酒屋ブーム再来かも?

居酒屋「つぼ八」仙台

青葉区一番町一丁目

トラストタワー2F

 

 

ありがとう 昭和レトロカフェ「今野珈琲」28日で閉店

青葉区クリスロード商店街北側の自家焙煎「今野珈琲」が28日で閉店とのことで、数年ぶりにやってきました

数少ない市内中心部の昭和レトロカフェです

漫画本が並び、たばこの喫煙OK、 微かなたばこの匂いも逆に懐かしく感じるのは不思議です 昔の喫茶店は吸わない人も眉をひそめながら同席していましたね

レコードブームでもあり、壁のLPレコードもいいオブジェです

店内は決して広くなく、さらに1人のお客さんにワンテーブルですので、特に28日閉店を聞いて昼時はもちろん、時間をずらしても外に並ぶこともあるようです

アイスコーヒーは瓶入りです

マスターが体調不良とのこと、双子の娘さんたちのフォローと笑顔がすばらしい、長い間ご苦労様でした

特製のホットドックセットは550円と激安

ケチャップ、マスタードをたっぷり

近くには高級カフェがオープンし目移りしそうですが、昭和レトロの飾らない店舗は懐かしくとても落ち着ける空間でした

あと2日、是非みなさんにもこの雰囲気を味わってほしいものです。

自家焙煎「今野珈琲」

仙台市青葉区中央2丁目5-4

クリスロード商店街北側

 

 

川崎町イーレ支倉内 手作りカレーと自家焙煎珈琲の店「カフェ・マル」へ

3連休中、①近場で②手軽に③美味しくというので、川崎町のこちら「イーレ支倉」内 手作りカレーと自家焙煎珈琲の店「カフェ・マル」にやってきました 仙台市内から車で30~40分ほど 川崎町は思いのほか近い場所です

閉校したお洒落な小学校を改装し地元の方々の交流の場となっています

「カフェ・マル」にやってきたのは、何年ぶりでしょうか

メニューも豊富、価格も手頃です

お洒落な店内です

パスタ、カレーが1000円位から

なかなか贅沢な空間です

グリーンカレー

エビグラタン

パスタ

日差しもやわらかく、98歳の義母も和んでいるようです 自家焙煎珈琲いただくのを忘れていましたので次回に!

ちょっとした産直コーナーがあり、地場野菜も購入できます 川崎町は、伊達政宗の命を受け、遣欧使節としてヨーロッパに渡ったあの支倉常長ゆかりの地でもあり、町民の皆さん誇りをもっていますね

イーレ支倉は、小学校跡地を利用していますから、校庭だった場所の広々空間がなんとも気分がいいものでした

イーレ支倉「カフェ・マル」

川崎町支倉塩沢

 

 

 

宮城県庁北側 南三陸金華山「片倉うに屋」でカキ・うにを堪能

仙台東照宮「お宮町まち歩きプロジェクト」で特別鼎談を聞き、まち歩きを実践、その後宮城県庁北側 南三陸金華山「片倉うに屋」での懇親会に参加しました 女川でうにアワビ、なまこ漁やカキ・ほやの養殖などを営む片倉商店直営のお店です

店舗名にもあるように、うにそして旬のカキが一番のウリというので知る人ぞ知るお店、非常に楽しみにしていました

さあ突き出しからスタート

うにの茶碗蒸し

みずみずしい生ガキ、濃厚で美味しかったです

塩うにも盛り込んだ刺身、塩うには、実は結構高価なものですが、かたまりで登場です

仙台名物「セリ鍋」です、この根っ子をいただくのがほかでは見られないものですね

つくね

カキフライもちゃんと登場

あまり見たことがない ”うにのおにぎり” 「自分だけ美味しいものを食べて😠」とクレームがでそうなので、お土産にしました

〆のデザートです

カウンターの上にもメニューが並びますが、リーズナブル、この日は貸し切り、個室はありませんが、椅子テーブル4人席もあり、結構人気がでそう

夕方から夜にかけて、全面ガラスの店舗はかなり目立ちます 外観はいま風、、中は居酒屋、料理はピカ一 早々に再訪は間違いなしですね~。

南三陸金華山「片倉うに屋」

仙台市青葉区上杉1丁目4-13

022-302ー7314

 

 

コスパ生活 外食一押しはここ「武屋食堂」へ、パンはやっぱり「パンセ夜のお徳市」でうれしい半額!

世の中、あらゆるものが値上がりしてシニアも大変です 安くて美味しくて栄養のバランス取れたものを日々探していますが そんな中、外食で言えば、こちらの「武屋食堂」は一推しかも

定食屋でもあり、居酒屋でもあります 店内結構若い人でいっぱいです

豚汁には、定評がありますね

唐揚げにもいろいろバリエーションがあります

2人でシェアするのもありです

一方で食パンブームが一段落し、定番のパン屋グループで言えばこちらの「パンセ」でしょう

地域に密着し、ファンも数多くいますが、時間限定でパンセ夜のお徳市が開催されています 店内のパン(一部除外品あり)を半額で購入できます

自宅で冷凍保存し、必要な時に解凍、オーブンでサッと加熱すると出来立ての美味しいパンの出来上がり、月1~2回位利用しています ついつい買いすぎたりしますが。お店は、在庫の処分と資源の有効活用、シニアには少しでも安く購入できるメリットなどウインウインの関係です 多少人が並びますが、好みのパンが購入できれば・・・。

 

仙台泉ヶ岳 スノーシューハイキングに挑戦

昨年秋のノルディックウオーキングですっかり泉ヶ岳に入れ込んでしまい、この冬は、

スノーシューハイキングに挑戦です、主催はオーエンス泉岳自然ふれあい館

集合は9時、実は、1月開催でしたが、雪が少なく2月に延期になっていました 数日前から雪も降り、まずまずの状態、天気もよく、風もあまりなく、絶好のスノーシュー日和ではないでしょうか・・。

体育館でのオリエンです、経験者もいれば、まったく初めて人(私たち)もいます

今日の初級コースです

植物や鳥類を探すのも面白いかも

貸し出しのスノーシューもいろいろ、スタッフの方に選んでいただきます これだけの数があり、個人的にいつでも借りて山に繰り出せそうです

さあ、いよいよスタートです

参加者全員 装着しました

山の木々は、冬から春への準備がもう進んているとのこと

沢沿いを進みます

スノーシューの下には、ギザギザのエッジがついているので、慣れてくると、思いのほか歩けるものです、また深い雪にも沈まず、進めるのは気分がいいものです

休憩地点では勾配のある小川が流れています

ツルアジサイ?

この休憩地点から笹薮や林を抜けて移動し、開けたエリアに到達し、そこで昼食です 仙台市街地やそして太平洋を臨みます、今日は本当に天気に恵まれました

腹ごしらえもして後半に入ります

隊列を組んで進むので安心です

市街地が臨めます

 



林の中に戻り、道なき新雪の上をスノーシューで進む、ザクザク感がいい感じです

若干遠回りしてスタッフの方から不思議な木の説明です、自然がおります妙でしょうね

ここから一路ふれあい館にもどり解散です

泉ヶ岳はいつでも行けるという感覚から逆に訪れる機会も以外と少ないものでしたが、秋のノルディックウオーキング、この冬のスノーシューハイキングに参加しスタッフの皆さんやボランティアのみなさんのお蔭で今回も楽しく充実した時間を過ごせました

さあ次は、数十年ぶりの泉ヶ岳登山に挑戦ですね~~。